消火器(A)
先日このブログでもお知らせしましたが、TBSのテレビ番組『噂の東京マガジン』の「噂の現場」コーナーで、最近立て続けに起こった消火器事故について取り上げられ、弊社社長の中村が取材を受けました。
番組は、15日(日)に放送され、テレビの前で正座して見てしまいました。
実際に消火器の事故に遭われた方へのインタビューや、消火器メーカーによる消火器の構造や腐食消火器についての解説、そして、弊社社長中村による、消火器点検・管理の現場の状況など、多くのインタビューと丁寧な解説で構成されていて、私も改めて勉強になりました。
「じゃあ、うちの消火器どうしたらいいの??」とテレビを見ていて思った人のために、回収をどこに連絡したらいいかとか、消火器工業会による消火器リサイクルシステムが始まっているから次はそういうものを購入するといいとか、そんなアドバイスもあり、かゆい所に手が届くという表現がぴったりな番組でした。
中村は、廃棄のために持ち込まれた古い消火器をお見せしたり、防火対象物以外に設置されている消火器の管理の難しさの解説をしました。消火器は、本来危ないものではなく、しっかり点検をしていれば、非常に心強い物なんだと社長が説明している場面は放映されませんでしたが、その部分は清水国明さんが、放送の中でしっかり説明してくれていて、ありがたく思いました。
取材の時は私も近くにいたのですが、撮影中は社長より映っていない自分の方が緊張していました。
昨年、大阪のビデオボックスが火事になった時にも、テレビ朝日の報道ステーションから社長が取材を受けました。
実は私はこの時も撮影現場に一緒にいましたが、その時の緊張が思い出されました。
安心・安全のための消火器が、管理方法を知らなかったばかりに、思いがけず危険な物になってしまいました。
こうしたテレビ番組や、様々な報道から、多くの方が正しい知識を持ってくださる事で、『安心と安全を守る』消火器がしっかり役立てるよう、心から願っています。
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昨日までは長袖を2枚着ていても寒いくらいだったが、今日は午前中から湿気が酷く、長袖1枚でも腕まくりするほど蒸し暑かった。
今日は、市内にあるマンションから自動火災報知設備の誤報調査のご依頼を受け、点検に行って来ました。
今年の自分自身の目標は、第1種電気工事士の取得です。
今日は、複合用途施設の消防訓練に行ってきた。
本日は、市川市にあるビルの防災訓練のお手伝いに行ってきました。
今日は、船橋市のマンションへ点検に行って来ました。
10月から新人がNBSの門を叩いた。
先日、某企業の移動式粉末消火設備を点検の補助をしてきました。
先週末は港区の某物件で、排煙窓の清掃作業をしてきました。
今日は、社長と共に粉末消火設備の交換工事に伴う現場調査に行ってきた。
先日、感知器の増設工事を実施してきました。
今日は、都内の大きな倉庫へ点検に行って来ました。
NBSでは、消防用設備点検を行った現場で不良箇所があった場合には、全て改修工事のお見積もりを作成し、お渡ししています。
某市にあるマンションへ、点検に行って来ました。
某市公民館にある、屋内消火栓設備の、屋上補給水槽配管の逆止弁・仕切弁交換を行った。
先日、都内にある某企業の点検に行ってきました。
今日は、市内の団地で外灯の電球交換に行って来ました。高さが8m位ある外灯だったので、レンタルで高所作業車を使用しました。
今日は、某ホテル内にあるミストサウナの感知器交換に行ってきた。
先日、千葉県内にある某幼稚園の点検に行って来ました。
先日、市内大型マンションの防災倉庫設置に行ってきた。
お盆休みも終わり、本日から仕事です…。
先日、NBSに新しい仲間が加わりました。
昨日は、建築設備の定期検査の応援に行って来ました。この検査は資格が必要な為、私は補助役でした。
その後、「折角ここまで登ったのだから」と、日本最高峰の剣ヶ峰まで行こうと決意し、写真に収めてきた。
先日、浦安市の新築マンションの消防検査に行ってきました。
とある倉庫へ自火報の工事に行って来ました。
待ちに待った、マイドリルドライバーが来た。
先日、大阪市のパチンコ店で、放火により死者4人を出す火災がありました。
今日は午後から、浦安市の総合福祉センターへ、秤の校正に行って来ました。
今日は、放水銃の点検だった。NBSオフィシャルサイト内「NBSプロジェクト」にも掲載しているように、放水銃は点検項目や手順が多く、また失敗が絶対に許されないため、大変緊張する(詳しくはこちらをどうぞ→
今日は、以前こちらの日誌に書いた、易操作性消火栓の消防検査に行ってきました(以前の記は事こちら→
先日、社長が講師を務めていた講習会に臨時講師(?)として応援に行って来ました。
16日~18日間の3日間、独立行政法人 雇用・能力開発機構の千葉センター(ポリテクセンター千葉)での講習会で、弊社代表の中村が消防設備(甲種4類)の講師を務めた。
先日、据置き式消火器の点検をおこなってきました。
今日は、江戸川区のとある建物の屋上に倉庫ができたということで、そこへ自火報感知器の増設工事に行って来ました。
今日は点検業務に出向いた先で、初めて1動作型の緩降機の実物を見た(カタログ等では見たことがあった)。
先日、都内のマンションで、住警器(住宅用火災警報器)の設置工事をしてきました。
今日は、都内の博物館へ点検に行って来ました。
今日は、公民館の非常放送スピーカー交換に行ってきた。
先日、都内にある某お寺の消火栓改修工事に行ってきました。放水出来ない消火栓を新しいものに交換するという作業内容です。
今日は、目黒区のテナントビルへ自火報改修工事に行って来ました。
今日、社長が消火設備の義務講習に行き、色々と新しい情報を得て帰ってきた。
先日、都内の某マンションで避難器具改修工事に立会ってきました。
今日はちょっと遠方まで、自火報と放送、緊急コールの工事に行ってきました。
今日は、とある体育館にある誘導灯の交換をしてきた。
NBS-Aさんの日誌にも書いていただきましたが、先日無事に結婚式を挙げることができました。
昨日は、NBS-Dの結婚式&二次会に行って来ました。
当社の代表、中村一雄(以降社長)著作の消防設備士4類対策テキストが、本日秀和システムより発売された。
先日、1泊2日で社員旅行に行って参りました。
NBS-Dの結婚式が迫って来ました。
先日、NBS-Aと2人で、感知器の増設工事に行ってきた。
先日、某マンションの点検に行ってきました。
市内の体育館へ、煙感知器の交換工事に行って来ました。
今日は、大型ショッピングモールにある立体駐車場内の断線調査に行ってきた。
先日、某マンションの防災訓練に立ち合ってきました。
今日は、都内某区のビルに、「ピコアイ」という放火監視センサーを付けに行って来ました。
R型受信機を設置する物件も多くなってきましたが、面白いものを紹介します。現在値モニター画面です(写真は光電アナログ式スポット型感知器のモニター画面です)。
Y市の物件で、パッケージ型消火設備の新設工事に行って来ました。
先日、某新築マンションで緩降機用のボックスの取付と、避難はしごのボックスの取付工事を行ってきました。
今日は、某小学校の点検に行ってきた。
今週は、T市の11階建てビルの消防検査の応援に行って来ました。
先日、県内にあるテナントビルの点検に行ってきました。
今週はずっと、I市の巨大物件に行っていました。
マンションと、自走式立体駐車場の点検に行ってきた。
今日は、市内の戸建に住警器取り付けに行って来ました。
マンションにある120本程の粉末消火器詰替作業を行った。
私的なことではありますが、引越しに向けて家電を揃えるために、某家電量販店に買い物に行きました。
正月休みも終わり、年始の挨拶廻りも落ち着き、今週から本格的に点検業務がスタートした。
年末から年始にかけて長い休みが頂けましたので、のんびり過ごす予定だったのですが、大掃除、引越し準備、親戚回りなどなどなんだかんだと慌ただしく過ごしてしまいました。


今日は、渋谷区のテナントビルに、自火報の改修工事に行って来ました。
「仕事探しカフェ」というイベントに参加してきました。これは、仕事を探している人と、人材を探している企業の交流イベントで、「就職に関したコミュニケーションの場」という位置付けだそうです。60人の若者(入場は定員制)と、10社の企業が参加していて、我が社は社長と私で行って来ました。
事務員のIさんが、乙種6類(消火器具)の試験を受ける事になった。
12月に入り、街は至る所でクリスマスのイルミネーションが点灯しております。それを眺めていると、なんとなく幸せな気分になります。
今日は、年末恒例の体育館放水銃点検に行って来ました。
本日午前中に、健康診断があった。
先日、県内の某マンションの点検に行ってきました。
今日は、自火報受信機劣化診断の講習会に行って来ました。自火報受信機劣化診断は、平成12年から、自火報業界で推進されている制度です。
今日は市内にある大型マンションにて消防訓練があり、我が社では消防訓練終了時に全戸へ配布する簡易トイレを受注していた。
現在NBSには点検・工事用等数台の車両があります。それぞれの車両には点検に必要な資材や、工事に必要な工具が積んであります。
先日、我がNBSに新しい金看板(建設業の許可票)がやって来ました。
11月14日をもって、弊社も創立20周年を迎える。そこで、11月1日・2日を利用して、会社の20周年記念旅行へ行ってきた。
メジャーリーグはフィリーズの28年ぶりの優勝で幕を閉じましたが、いよいよ11月1日からはプロ野球の日本シリーズが開幕します。


以前点検した物件の改修工事で、消火栓の受水槽ボールタップの交換に行って来ました。
先週、高所作業車(10メートル以下)特別教育に、NBS-Sと共に参加した。
先日、勉強のため社長の了承の下、仲の良い業者さんにお願いをし、某マンションの連結送水管の耐圧試験に立ち合わせて頂きました。
先日、銀行が入っているビルの点検に行って来ました。
ある点検現場にて、通常の消防設備点検に加えて、今回は非常照明の点検を依頼されたので、事前に点検員全員に講習会を開き、非常照明の点検基準を再確認した。
会社の福利厚生を利用し、1泊2日で旧軽井沢へ行ってきました。
I市にある図書館の消防点検に行ってきました。
そろそろ設備士日誌を書こうかと考えてHPを確認したら、Dのグルメリポートが掲載されていた。
大阪・難波の個室ビデオ店で、その火災は起きた。
9月も終わりが近づき、まもなく秋を迎えようとしております。“秋”と言えば、芸術の秋・スポーツの秋、そしてやはり食欲の秋であります。
今日は、市内にある低層の団地に、住警器工事に行って来ました。約350世帯ある中でアンケートを取ったところ、約半分のご家庭が取付工事する事になりました。今日はその初日で、午後だけでしたが12件程出来ました。
これから消防点検をする予定の雑居ビルから、誤報の連絡があり行ってきました。
先日、都内にある水産工場の点検に行って来ました。
明日から都内にあるマンションの点検を1週間行う。室内にある感知器は、全て定温式スポット型感知器なので、少しでも発報を早くする為、このマンションの点検前日に、加熱試験器の清掃及び火口の交換を行うのが、NBSでは日課になっている。
NBSのHPが更新されて半月が経ちました。HPを見た知人達からは、私に対するいろいろな批評を既に頂いております。
恐怖の瞬間は突然訪れた。
実は、NBSがかの有名な求人情報誌「ガテン」に登場することになりました!
見聞きして得た情報と、実際に体験して得る情報には大きな差があります。
プライベートな話ですが…。
NBSの看板が相ノ川交差点に設置された。
本日は幕張新都心にある某マンションの点検に。海の目の前ということもあり、上層階からの眺めは絶景でした。毎日こんな景色が見られるとは、羨ましい限りです。
今日は巨大新築倉庫の消防検査応援に行って来ました。
先日、某企業本社にて、「現在の消防設備点検業者の見直しを図りたい」と消防設備点検の見積もりをご依頼いただいた。
はじめまして。NBS-Dです。7月1日からNBSの一員になることができました。
海浜幕張の巨大ビルの、ダンパー交換工事に行って来ました。
久しぶりに資格試験に挑戦し、晴れて合格となった。
昨日、防災センター要員講習の講師を務めてきました。毎年4回程度務めるのですが、 今回は消防設備取扱説明が担当でした(それ以外に総合操作盤室で実技指導員を務めることもあります)。
本日、建設業経理士2級の合格証明書が届きました。
今日は、NBS-E、NBS-Aと共に火報工事だった。
ラーメン食べたい気分だったので、「珉珉(みんみん)」に行ってきました。
今日は某警備会社の保守点検に1日同行しました。
今日は先日工事した物件で、防火扉のラッチとダンパーの交換工事をして来ました。ダンパーは交換してもうまく動かず、ダンパーの羽がカッチカチに固まっていました。CRCをかけてグリスをかけて、そして羽をハンマーで叩いて何度も動かして、最終的には正常に直りました。
今日、先日受診した健康診断の結果が来た。まずまずの健康体。一安心。
今日は、都内某動物園の自火報・誘導灯の改修工事に行って来ました。
昨日から既設の建物に自火報の新設工事をしてきました。
総合体育館に、オーバーホールした放水銃の検知部交換工事に行ってきた。とてもとても高い場所での作業で、以前にNBS-Aが日報に載せている(→
品川区にあるビルの防排煙設備レリーズ交換工事に行って来ました。交換場所は、排煙口とダンパーです。
先日、市内で消防検査がありました。
今日は、総合体育館についている、放水銃検知部のリニューアル工事に行って来ました。
現在、2月4日AM8:13。
消防設備士免状の交付を受けている者は、
後輩の結婚式に出席してきた。新浦安にある今流行の結婚式場だ。
またまた奴等がやって来ました。
コスプレが趣味なわけではないんです。
今日は新築工事の自火報設置に行って来ました。
土曜日に行ったジョイントボックス改修工事(記事は
今日は、先日の消防設備点検後に「早めの交換を」とお勧めしておいた、経年劣化で傷んだジョイントボックスの交換とボックス内のジョイントのやり直し工事を長井さんと行った。
今日は蓄圧粉末消火器の薬剤詰め替え作業をしました。
今日は何とも言いようのない日だった。
週末プライベートでUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行ってきました。
本日は、市内にある大規模マンションの消火器を200本交換した。
今日は年に1回の恐怖の健康診断に行ってきました。
今日、久し振りに消防検査に行ってきた。いつものメンバーなので検査前の打合せや準備も順調そのもの。2人の監督さんだけが忙しく動き回っていた。約束の時間を少し過ぎてから消防署の検査官が到着。まずは書類確認。所要時間1時間程度。空調設備のない部屋だったので足下から冷えてきて、季節が変わったことを改めて感じた。
消防設備士の仕事って、現場に車で行くから駐車スペースがないと結構困りますよね。近くに有料パーキングがないと更に困ります。
今年の初めから始まった市内大規模団地の火災報知機リニューアル工事(詳細→
20日・21日と2日間にわたり、浦安市防火安全協会の泊りがけの研修会に社長と参加した。
昨日、Wさんのお子さんが奥様と共にやってきた。
先日から始まった住宅用火災警報器の設置工事も今日が最終日でした。
今日は集合住宅の大規模改修に伴う自火報感知器交換工事に行った。いつものことだが、伺った居室の半分程の住人の方から「今の時代は女性でも色んな仕事が出来るのねぇ」と同じような内容の声を掛けられる。今日一番印象に残ったのは、リビングでパソコンに向かっていたご主人が、感知器の交換をしはじめると黙って私に視線を向けられた。その視線を感じながら淡々と作業をしていたが、交換が終了すると、何事もなかったようにパソコンの画面に視線を戻された。心配だったんだろうなぁと思いつつ、「だてに腰道具を10年以上もつけていませんよ、ご心配なく」と、心の中で思っていた。
午前中、日本橋にあるテナントビルの消防設備点検を終えて、物件の周辺で昼食をとる事にした。
事務所が事務所らしくなってきた。ここのところ、材料が事務所内に山と積まれ倉庫と化していたのである。
今日は遠藤さんとマンションの共用部にある防水型のベル取付を行った。同じフロアーで一緒に工事を行っていると必ず遠藤さんの方が先に終わる。最終的には自分が2個取付終わる頃には遠藤さんが3個取付終わるという大差に…(段取りの違いかなぁ?)。
昨日、消防設備士甲種3類試験を受験してきた。仲の良いメーカーの人も受験だったので、つい試験前におしゃべりをしてしまい、緊張感がほぐれてしまった。今思えば、緊張したままの方が良かったかもしれない。試験に関してはなんとか順調に解答できたのだか、それからが問題だった。そう、私たちは
今日はEさんと、
来月頭に工事する物件の自火報着工届を出してきました。
月曜日から、電気職人の長井さん(プロフィールは、オフィシャルサイトの「
日曜日に、消防設備点検を担当させていただいているマンションの防災訓練に参加した。
今日は自火報リニューアル工事で、普段は入れない電力会社の借室内に入りました。
新しい仕事を受注した時、その防火対象物には管理人の方がいらっしゃることが多い。
今月初めから某テレビ局の新スタジオの誘導灯点検を任されている。
今月より心機一転、我らがNBSのユニフォームが変わりました。
久々の住宅用火災警報器設置工事に行ってきました。大きな団地の各棟を4つの業者で受け持ちます。
東京消防庁消防技術試験講習場(神田)には随分空席が多かった。そういえば、私が受けた試験は東京で開催される第2回目だったので、延べ合格者もまだ少なく、だから受講生もまだまだ少ないのだろう。
今日は大手デパートの売り場改装に伴う、感知器の増設工事を行った物件の消防検査に向かった。
水曜日から続けて、県内の団地で住宅用火災警報器の設置工事をしています。住宅用火災警報機の工事は、既存住宅への設置義務化の期限が迫り、昨年来、急増しています。
NBSの作業着が近々新しくなるらしい。
今日はメーカーさんの仕事で、警備のためのマグネットセンサー取付工事に行ってきました。 マンションの1室で住居内インターホン親機にマグネットセンサーが繋がっており、既存のセンサーの動作がおかしいらしく、若干の仕様変更工事でした。 
先月16日、新潟県上中越沖を震源地として地震が起こった。新潟県柏崎市では震度6強を観測し、新潟県内では451棟が全判壊、新潟・長野の両県を合わせると1000人を超える死傷者が出た。 災害は忘れた頃にやってくるという概念を覆す地震が発生したのだ。また、今回の地震により原発の自衛消防や化学消防車の不備が冥題となったが、氷山の一角にすぎないだろう。原発だけでなく、石油コンビナートや工場地帯も含め早急な解決が必要だと感じた。 先日、千葉を震源地として震度4の地震があった。今日の朝方も余震があった。普段地震で眠りから覚めることはないのだが、起きた。それだけ大きめの地震だったのだと思う。 私は寝袋、サランラップ、新聞紙、タオル、、水、非常食等々、少そずつだが備え始めた。 もはや対岸の火事ではない」という意識を持つと共に、自分のことは出来る限り自分で守るのだという意識が全ての国民に必要だ。 消防、警察、自衛隊、その他行政の人間だけが対策に対して真圭に取り組めばいいのではない。関東大震災級の地震が起これば被害は免れないと思う。だからこそ今自分達に出来ることをする。 自分の仕事に関しても、最悪の事態を想定しながら、今まで以上に気持ちのこもっそ点検、工事を行っていきたいと思った。
今日はある自火報メーカーで、小規模放水銃の講習会に行ってきました。自分は、これまで、中規模の放水銃しか点検はしたことが無いので、色々と勉強になりました。
私事ながら、夏休みに長崎に妻と小旅行に行ってまいりました。お昼から長崎駅前から出る観光名所を廻るツアーに参加して、夕方まで目一杯、観光名所を廻ってきました。原爆資料館や大浦天主堂など様々な建物があり、凄く勉強になりましたが、どうしても消防設備に目が行ってしまうのです。
「どうしてこの場所には感知器が設置されていないのだろうか? 」
「この出口には誘導灯が設置してあった方が良いのでは?」などなど。せっかく、仕事から離れて、旅行に来ているのに…。やはり職業病なのでしょうか?
プチ・ショクなできごとでした。
某テレビ局に消火器の点検に行った。今回で4回目の点検となり、そのフロアーを見ればだいたい消火器の位置はわかるようになってきた。これからの自分の課題は、効率を考えられるようになること。これこそ、この物件の点検における自分と渡部さんの大きな差だ。
火曜日から後輩と2人で某テレビ局の消火器点検を行い、今日が最終日。 建物をよく理解していなかった事もあるが、何年か前は3人~4人で1週間も かかっていた点検を、最近は2人で4日間で終了できるようになった。「次はあそこ!」、「その次は、上階!」というように、後輩と連携をとりながら、リズムに乗ってテキパキ仕事をしているときは、緊張感が持続しているためかミスがなく、逆に普段見落としがちなところまで気が付くものだ。 こうして、余った2日なり3日を他の点検や工事にまわせることは、大きな進歩だろう。 こういったコスト意識を私や後輩など、会社を下から支える人間が持っていれば、もっと良い会社にしていけるのではないだろうかと、改めて感じた。
今日は先日から続けてきた自火報改装工事に行ってきました。もともと自火報が付いている物件の一部テナントの改装工事です。新築時の工事や定期点検をしている物件では無いので、配線を確認しながら感知器を一次撤去しました。ところが、感知器を外してみると、当社では考えられない配線の色使いや、まず使用しない配線が使われていてびっくりしました。結果的に間違った繋ぎ方はしていませんでしたが、これで良いのか?と、がっかりしました。普段見えない所に手を抜くんじゃなくて、よりしっかりとやらなきゃまずいなと思いました
今日は先日、自動火災報知設備の差動式スポット型感知器を増設した工事の設置届を提出するた為にお客さまに印鑑を頂き夕方5時頃ダッシュで消防署へ駆け込みましたそして色々と手続きをしている間に、「あ…あれ?」。その物件はその消防署の管轄ではなかったと判明しました。あらかじめ調べて行けばよかったのですが、思いこみで行ってしまいました。反省です。現場は東京都の江東区新木場で深川消防署が一番近いため、管轄だと思い込んでいましたが、正しい管轄は城東消防署だそうです。皆さんも気を付けて下さい。
本日、先月26日に合格発表だった塩田君の甲種3類の結果通知葉書を見せてもらったふぇ~っ!筆記試験の法令が100%、構造・機能が92%、筆記全体で95%8月に甲種3類を受験する予定だった私は、社長から「今度の試験は正解率が出るんだから、全て90%以上がノルマだ!」と言われていたのでした。『どうだ!』と葉書を見せらるよう頑張ろうと思っていたのに、あっさり95%だなんて。ハードル高いなぁ。8月が仕事で受験できずに11月になったことは、神様の助けだったのかもしれません。気合いを入れ直して頑張ります!追伸:ちなみに塩田君は8月に合格発表だった乙種7類は100%合格でした
最近は、点検や工事の間に挨拶や打ち合わせがあり、スーツを着る機会が増えている。スーツを着るには暑い季節だが、たまに着るのも気持ちが引き締まって良いものだ。現場のことはよく解らない営業ではなく、現場に出ている者でしか解らない事を、お客様には伝えていきたいと心掛けている。
今日は、ある物件の消防点検と併せて消防訓練を実施しました。
来週到着予定のはずだった入船東の感知器が到着! 「気はやさしくて力持ち」の事務スタッフ(全員女性)で奮闘しながら社内に積み上げました。来週からまた感知器の番号入力がはじまります。入力作業は、意外と楽しくつい没頭してしまいますが、通常の業務・急な業務に対応しながら作業を進めていきたいと思います。
今日は、NBSの電気工事士No.1の遠藤さんと塩田と共に、マンションの共用部工事を行った。内容は、居室入口にある中継器の結線工事。自分は2人にはスピードではかなわないので、綺麗に中継器の結線を納める事に重点を置いて施工していた。
今日は社長が講師のため不在。防災センターのある大規模な建物が増えている中、年に数回『防災センター要員講習』の講師をしているのだ。
みなさん、水道局のホームページを見たことがありますか?
去年の夏から会社のメンバーを中心とし、知り合いを集めて野球チームを発足させ(監督:中村 キャプテン:塩田)、月に一度くらいのペースでグランドを借りて練習をしている。
私自身は小学校時代に、少年野球チームに所属していたので野球には多少なりとも自信があったのだが、2時間の練習が結構辛い。普段、自分自身では点検や工事で動いているつもりだが、練習当初は次の日に軽い筋肉痛が残る程だった。ちなみに社長は頑張りすぎて肉離れを起こした事もあった。
今日は日頃の成果を試そうと、知り合いの不動産屋チームとの練習試合。ダブルプレーが出来たりファインプレーが出たりと、練習の成果は少しづつ見え始めていたが、試合には惜敗した。負けず嫌いのメンバーが多いので、今後の練習が増えるのが心配…。
試合をしていて感じた事だが、繋ぐバッティングやチームバッティングは、仕事にも通じてくるものがある。本来、団体スポーツは、チームプレーを学ぶにはもってこいの場だ。会社のメンバーとは野球でリフレッシュするとともに、オンでもオフでもチームの結束を強めて行きたい。
HPのおかげか、消防用設備についての問い合わせを受けることが多くなった。
そして消防用設備はまだまだ一般的な知識ではないと改めて感じる。
自分の住んでいる所、就業しているところの消防用設備の設置位置等を把握している人は少ない。使用方法等を理解している人はさらに少なくなる。一度でいいので、消防訓練等には参加する機会を持って欲しいと思う。
そして私たち消防設備士は、普段意識されない設備だからこそ、半年に1回であるが、いざというときに正常に使用できるよう、きちんと手を抜かず点検することが必要になる。1人でも多くの人を災害から守るため、初心を忘れず気を引き締めて、これからも点検業務に励みたい。
昨日船橋救急医療センターにて普通救命講習を受講してきました。
講習は約3時間。テーマは「一歩前に出る勇気」。内容は胸骨圧迫(以前は心臓マッサージと言いました)に始まり、人工呼吸、AEDの使用方法、嘔吐物が逆流しない為の姿勢、止血方法、脳梗塞の疑いがある場合の見分け方など多岐にわたりました。
受講後の率直な感想はいかに自分があやふやな間違った知識を持っていたかということ。
そして、本当に受講して良かったということ。
1.速やかかつ的確な119通報の輪
2.救急車が到着するまでの人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの使用などによる処置の輪
3.救急車内でのプレホスピタル活動の輪
4.病院での治療の輪
以上の4つの輪が重なって始めて蘇生のチャンスは生まれるそうです。
蘇生術の手順は以下です。
1.要救助者発見!!
2.意識の確認。要救助者の両肩(なぜ肩か?→首の損傷、脳内出血などの可能性も考えられるため)を少しずつ強く叩き、大きな声を掛けて意識があるか確認する。
3.意識無し→一人で何とかしようとせず手伝える人を探し指示を出す。
3人いる場合一人は119通報、意識がないことを必ず伝える。
二人目はAEDが無いか探しに行く。 3人目は呼吸の確認へ移行。
4.呼吸の確認→気道を確保し五感をフルに使って見て聞いて感じて5〜10秒で確認
5.呼吸無し→人工呼吸開始。気道確保の姿勢のまま鼻をつまみ1秒1回のペースで計2回
6.胸骨圧迫へ移行。人工呼吸がうまくいってもいかなくても胸骨圧迫を優先→酸素を送り蘇生したときに植物人間にならないようにするため乳首と乳首の間を要救助者の体が5センチくらい沈む力で30回圧迫する。一人の場合も二人の場合も人工呼吸と胸骨圧迫は2対30です。(やってみるとわかりますがかなり疲れます。疲れるとどうしても圧迫するペースがはやくなってしまいます。これを救急車が到着するまで続けるわけですから、どうしようもない場合でなければ、一人で助けようとせず、周囲に協力を求めましょう)
7.AEDが到着すれば機械の指示に従って操作します。AEDは万能機器ではなく心臓がかすかに動いて無くては使用できないので、ドラマの様なワンシーンはまずありえないのだそうです。
蘇生のチャンスは一分で7〜10%低下します。救急車が到着するまで最低でも5分(何も出来なければ蘇生チャンス50%低下)は掛かります。また最近は、高齢化がすすんだせいか救急出動が増えた為、管轄外から駆けつけることもあるそうです。
あなたの大切な家族、大切な人が倒れたらあなたはどうしますか?あたふたするだけですか?受講して損することなんてありません。しかも、☆無料です☆
その町の住人、通勤・通学者であればだれでも受講できます。時間があればぜひ受講してください!そして、一歩前に出る勇気を持とうじゃありませんか!!!
先日、あるテナントビルのオーナー様から消防計画作成の御相談があり、今日から色々と調べ始めました。テナントビルの為、各テナントの「消防計画」とビル全体の「協議事項」が必要だという事になりました。「消防計画」とは各テナント毎に占有部を中心とした計画で、「協議事項」とはビル全体の決まり事の様な物です。各テナントの消防計画は協議事項に沿って作成されるので、まずは協議事項から調べました。
今日は点検が通常より早く終わり、早い時間から工事部隊の全員が揃っていたので遠藤さんに頼み、自火報で幹線が何本かきている、総合盤での結線接続の難しい問題を作ってもらい、みんなでチャレンジすると共に、中に納める電線をいかに綺麗に納めるかも考えてみた。私自身、総合盤の接続なら数多く施工してきたが、さすがは遠藤さん、経験から随分と頭を悩ませてくれる問題を与えてくれる。その問題はクリアしたのだが、私が着目したのは電線をいかに綺麗に納めるかということ。もともとある程度の決まり事はあるのだが、現場で話し合う事はあっても、事務所に帰ってきてまでみんなで話したりするような事は無かった。今回をきっかけにしてみんなが同じように意識を持ち、綺麗に納められるようになると、また一つNBSスタイルの確立ができるのではないだろうか。
大型集合住宅自火報改修工事の共用部工事に加え住戸内工事が始まった。楽しい!楽しくてしょうがない! BOXにはIV線が何本もジョイントされ、新築のように楽ではないが、それもまた楽しい。くたびれた感知器が、ぴかぴかの新品に変わる様も気分がいい。
本日点検の建物には消火器と連結送水管が備えられており、点検と同時に連結送水管の 耐圧試験を行う事となっていた。他のメンバーの時には、耐圧試験で漏れを発見したこともあったが、私の場合はこれまで全て成功してきた。
今回試験をした建物は乾式なので、最初に圧力をかけたのだが、屋上にて圧力があがってくる事はなく何処かで圧漏れがあるとしか考えられない状況。通常この場合は水を送りこむ事はしない(水漏れによる被害防止のため)のだが、オーナー側の希望により、3階まで水があがるかどうかの試験のみ行った。結果、いくら水を送り込んでも3階まで水があがってくる事はなかった。これにより、かなり高い確率で 埋設部分に支障がある事が判明。耐圧試験にて漏れがある場合、ほとんどが埋設部分がダメになっている事が多いようだ。この耐圧試験で私の成功の連勝も止まってしまい残念だが、火災時に使えないなどということを、未然に防ぐ耐圧試験の重要性を認識した。
塩田さんが開発した『登録君1号』を使用し、 感知器作動試験及びアドレス登録・シール貼りの任務を遂行しました。 とは言っても、初めての作業に何が何だか分からない…。 カンチキノサドウカクニン??? アドレストウロク???先輩から器具の操作方法、感知器のセッティング、 一通りの作業を実際に見せてもらい、いざ開始!! あれっ、うまく感知器を差し込めない… うっ、エラー音が鳴っちゃった…。 先輩のようにテキパキできない…。 こうして1日目はただただ必死に任務を終えたのでした。
さて2日目。 早速『登録君1号』を用意し、アドレス登録する感知器の番号をあらかじめ箱の左上に記入し、 必要なシールを準備し、作業開始。 感知器の差し込み方はコツをつかんでリズムよく。 一度に5個登録し、外部試験器から遠い一番左側の感知器にもアドレスが登録されているか確認作業も忘れずに…。 1箱10個入りなので、10個の登録が終了したら登録した番号のシールを貼り付ける。 箱を閉じて左上の登録番号の右側に『済』印を押して完了。 定温式の感知器はショートさせないよう(白のコードと赤のコードが接触しないよう)慎重に登録。 作業も半ばになると効率良く作業する事や1箱に掛かる時間をもう少し短縮できたら…と考える余裕さえ出始め、感知器の登録って…んだか… 『おもしろい−−−−−−−−−−−!!』
すべての登録が終わった時はちょっぴり寂しいような気持ちすらしました。 見た目は地味で内職的な作業ですが、この作業を経てはじめてお客様の室内に取り付けられるのです。 遠隔試験機能付の感知器を取り付ける事によって、お客様が留守の時でも外部試験器での点検が可能になります。 現在、日本のサラリーマン世帯のうち、専業主婦世帯を共働き世帯が逆転するデータが発表されています。 共働きの場合、『消防設備点検を受けたくても(仕事で留守の為)点検を受けられない』事例も少なくない現状です。 今後、遠隔試験機能付の感知器が普及し、共働きのお客様の安全も確かめられ、お客様が安心してくらしていただけるようになればと願っています。
本日、「レスキューライン」という避難器具が設置されているビルの点検に行きました。 NBSでは、前々からこの設備の点検を行っていますが、自分がそのビルの担当になるのは今回が初めて。イメージしていた物とは違ってなかなかよく考えられた設備でした。
最近、地球温暖化のニュースをよく目にしますが、みなさんは何かもう始めてますか?
私は始めましたよ!
1.エコバックを購入しスーパーなどで無駄にビニール袋を貰わないようにする(←私の行きつけのスーパーの場合スタンプが20個貯まるとプライベートブランドの商品が割引になります)
?電気をこまめに消す(電気代の節約にもなります)
?なるべく自動車を使わず、自転車に乗る。歩ける距離はひたすら歩く(本当はお金が無くて車買えないだけだけど)
?詰め替え用がある商品を購入する。ペットボトル飲料はなるべく買わない
恥ずかしながらほんと微々たる活動ですがやらないよりはやる方がいい、一人一人が少しずつ意識すれば間違いなく大きな変化が生まれます。
自分達の世代さえ良ければの考えは止めませんか?
これから生まれてくる子供達により良い地球、日本を残していくのは今を生きる私達の義務だと思いませんか?
想像して下さい。あなたの大切な子供、孫、甥子、姪子のあの笑顔・・・。
想像して下さい。あなたの大切な子供、孫、甥子、姪子が苦しむ姿・・・。
他人事ではすまされない、本気で考え取り組まなければならない段階に入ってきていると感じます。
ちなみに、みなさんの最も身近にある消火器ですが、
廃消火器は危険性を有する事などから回収が進まず、不法投棄を招き事故を誘発したり環境への影響なども懸念されていました。
その結果、2005年9月8日、環境省から一般廃棄物の広域認定制度の対象品目に廃消火器が加えられました。
これによって消火器メーカーによる廃消火器の広域的な回収・リサイクルが可能になり、消火器の再資源化が促進されることになりました。
先日、晴れてNBSの仲間入りをし、日々奮闘中。初めての業務日誌…緊張するなぁ…。
よしっ!ここはまず私の野望から!!(や、野望とは!?)
それは『NBSに必要な存在』になる事。以前勤めていた会社は、自社ではなく委託での消防設備点検が主でした。その会社を辞める事になった時、下請け会社の方や取引先の方から温かい言葉を頂き、会社を辞める事を悩んだりもしましたが、やはり自らの成長を選びNBSにお世話になる決意をしました。
NBSの事務員としてまずは電話応対。顔の見えないお客様との信頼関係を築け上げる事の大切さ。時にはクレームやお叱りの電話もあります。それさえも会社のプラスにしたい!!いつか定年を迎えた時に『杖をついてでも会社に残って欲しい』と言われる存在でありたい。これが私の果てしなく大きな野望です。
まずは、社長はじめNBSの仲間達が安心して現場に向かえる社内環境作りが目標!!NBSは日々成長しています。私も負けずに成長していきたいと思います。
今日は久々に後輩の成長について考えてみました。
今先日、防災屋にはあまり関係が無いですが、マンションのカメラ取付工事に行ってきました。単純にカメラを取り付けて、デジタルビデオデッキ・モニターを設置すると思っていたら大間違いでした。カメラの接続には「ピンプラグ」や「BNCコネクタ」等様々なものがあり、配線も同軸ケーブルで色々なサイズが有って驚きました。
本日は浦安市内にある小学校の点検。その小学校の指導が良いのであろう。小学生達は挨拶もしっかりでき、みんなで協力して掃除などを行っている姿をみていると、自分もこんな小学校なら、真面目に勉強や掃除もしたのにと思えた程だった(笑)。以前にも書いた事があるが、この子供達が緊急時に安全に避難できるかということを、いつも以上に意識をして点検を行った。また今回、小学校を点検して新たに感じた事があった。この子供達は私たちの仕事をどのように感じているのだろうか。あるニュースで、小学生達の職業体験コーナーが、もの凄い人気をよんでいると報じていた。子供達が色々な職業を体験できる事は非常に良い事であり、その中に消防設備士があればもっと良い(笑)。今自分にできる事は、責任をもって仕事をしている姿を、子供達に見せる事だが、この姿勢を続けていけば近い将来、千人に一人でも「なりたい職業は」と聞かれた時に、「消防設備士です」と答えてくれる子供が出てくるのではないかと願っている。
先日、変電所内で工事をしました。当初聞いていた話では、何かのモニターを移設するという内容でしたが、実際現場へ行ってみると『超高感度環境モニター』という自火報受信機ほどの大きさの物がついており、それを移設するということでした。
子頁問ひて曰(い)はく、
消防設備士の仕事は「確かめる」ことにつきると思います。万が一の火災の時、防火や消火、あるいは避難のためにある様々な設備が、「確実」に機能するかを、「精確」な調査で「確認」すること、それが私たちの最も大切な使命。それを肝に銘じ、消防設備士としての責務を全うしたいと思います。
「今年のテーマを一文字で」と言われ、すぐに頭を過ぎった文字は「志」です。私は、志とは、熱意と意識の高さを表す言葉だと思っています。日頃、社長の仕事に対する熱意と意識の高さを肌で感じます。社長だから意識が違って当たり前という考えでは、良い会社は築くことはできません。私達、社長の周りを固める人間が、社長以上の熱意と意識の高さを持ってこそ、良い会社と言えるのではないでしょうか。売り上げや利益だけで会社の優劣を決める業界もあるでしょうが、私達「消防設備業」のように命を守る仕事は、いかに意識の高いメンバーが集まっているかで、会社の善し悪しが決まると考えています。そうは言っても、現段階では、社長と私の意識の違いは大人と子供ほどの差があるかもしれません。今年は少しでも近づけるように意識をし、更なる熱意を持って仕事に取り組もうと思います。
2006年の総括で、「前回より今回、今回より次回と、より早くより美しくそしてより感じ良く(笑)、工事の品質を極めて行くのが楽しみです」と書いたので、この文字が選ぶことは、すでに、みんなの想定内だったようです(笑)。工事にしろ点検にしろ、仕事の品質を高めて行くなかで、何かひとつでも、「極めた」と実感できるものを作りたいと思います。また、去年忙しさにかまけて受験できず無念だった消防設備士試験の完全制覇を達成し、資格を極めることも今年の目標にしています。
私は昔から五常(儒教で人の守るべきものとされる五つの道徳、仁・義・礼・智・信)の中の「信」を大切にしています。

インドの躍進を特集するテレビ番組を見ている。「国家は人なり」を強く感じる。そして、ネルーが初代首相になっていた頃からの気の長い戦略であったことに驚く。200年にも及ぶ被支配の中からの再生。それは、ゼロからの出発と言うにはあまりに過酷な環境だったと思う。その許された状況の中で「紙と鉛筆だけはあるので」と数学を立国の基礎に置いたことには感服する。
2006年は、社員の成長を感じられた1年でした。
総括を書くにあたって、1年間のスケジュールを見直してみると、2006年は、仕事の質・量共に会社として前進した年だったように思います。4月から新しい仲間も増えて、一日にこなせる量も確実に増えました。ただ、一日何チームかに分かれることで、点検や工事においていかに質の良いものをお客さまに提供するか、常に追求してきた"NBSのスタイル"をどのように継続していくかという課題が生まれました。毎晩のようにみんなで、NBSのスタイルを崩さずに、会社としてより進化していくかを話し合いました。これは現在でも続いております。
4月に入社して、はや9ヶ月。あっという間に月日が過ぎ去った様な気がします。NBSは、想像以上に活気のある会社で、次から次への仕事が舞い込みます。特に年末にかけては、本当に忙しく、記憶を無くしそうな勢いでした。そんな1年を振り返ると、住宅用火災警報器の取付工事がやはり一番の思い出です。感知器墨出し器(通称ブーメラン)やドリル粉塵カバー(通称ジャバラ君)等、アイデアをどんどん受け入れてくれる会社のスタイルがとても素敵でした。
2005年11月8日、見習いとしてNBSに来てからあっという間に月日がたちました。
今日は都内の大きなビルの防火対象物点検。この現場は2度目の点検になる。防火対象物点検は、通常の消防設備点検とは、全く見方が違う。消防設備点検は、設備がきちんと機能するかを確かめる物だが、防火対象物点検は、内装材や構造など建築的な部分や管理状況などを見て行かなければならない。しかし、どちらにしても、火災が起きた場面を想像して、ビルを使用している人の安全を考えながら点検することには変わりがないと感じた。
たくさんの人が働くビル。自分たちが点検している姿を見ても、ほとんどの人は無関心に行き過ぎるが、点検する立場から見ると、ビルの中にいる人の姿が自分の役割の重さを物語っているようで、気持ちが引き締まる。このところ、通常の点検が多かったので、今回の防火対象物点検が良いアクセントになり、新鮮な気持ちを取り戻すきっかけになった。
住警器工事で部屋に入って、工事で迷惑かけちゃって…などと、逆に住人の方に謝られることがあった。 本当に申し訳ないと思った。 自分達のように若くて健康な人間には荷物を移動させることはなんてことのない作業だが、 県営住宅のお年寄りや体の不自由な人からすれば、それはかなりの重労働だったはずだ。 中にはあり得ないくらい荷物の多い方もいらっしゃるが、この方もわざわざ工事に備えて荷物をよけていてくれたわけで、自分の方からすればたくさん居る住人さんの中の一人にすぎないが、住人さんの側からすればそうじゃない。 今更遅いが、今回取付の際、大きな荷物の移動が必要な時、自分たちができることもあったのではないかと感じた。
住宅用火災警報器の工事では手元をすることがほとんどで、まず第一に考え、気をつけなければいけないことは、 お客様にご迷惑をかけないようにすること。何も知らない自分たちを部屋の中に入れるのは気分がいいものではないでしょう。 お客様の対応もそれぞれ考えなければなりません。足の不自由な方や、耳の不自由な方もいるので迷惑をかけないようにまた、説明に不備のないようになるべく細かく説明をしなければいけないと気を使います。 特に天井に穴を開けるときに出る音や警報器の試験をするときの音は、自分でもびっくりするような音がでるので、このような音に慣れていないお客様はもっと驚いてしまうと思います。ですから 一言声をかけてから行うように心がけるように意識していかなければいけません。又、工事をしているときに出る埃がお客様の部屋に落ちないように細心の注意をしていかなければなりません。
あるゲームセンターで新規の点検があった。遠藤さんが新規の点検で、まず行うことは「図面を書くこと」。 しかもその図面をかくスピードがとても速い!終わったときには自分の何倍もの点検が終了しています。 図面を書いておくことで次回点検するときに、何処になんの設備があるのかが、その図面をみると一目で分かるという訳です。
先月の下旬から住警器取り付け工事が始まった。
今回もNBSで開発されたブーメラン(取り付けるメーカーに合わせて作成されている)が威力を発揮している。 全部自分が開発したわけでも何でもないんですが・・・ 型に合わせることで正確な位置に短時間で取り付けることを実現。材質を吟味し、軽量化&強度の強化に成功。 工事に行って、住人サンが特に気にするのは(汚れ、作業時間、取付場所)の三点。 塩田さんと住警器工事に行くとあぁなるほどと思わされることがある。 エビモンにビスを差し込んだ物と普通のビスを事前に用意することで取付時間を更に短縮。 ジャバラでコンクリ粉飛散を防ぐのは共通として、 もう片方のビス穴を開ける時、最初に開けたビス穴からコンクリ粉が落ちないように、 先に開けた片方のビス穴に先にエビモンを1本差し込み汚れを最小限にする工夫。 事前の用意だけでなく、現場で作業をする中で新しいことを発見し対応していってるのだと感じた。 今の時点で自分が気づいたのはこれだけだが、工事をすすめていく中で更なる発見をしていきたいと思う。
今日で千葉市美浜区に続き中央区の住警器取付工事が終了した。
あれだけの部屋数をまわっていると様々な人と遭遇する。取付を喜んでくれる人、喜ばない人、説明がなかなか通じない人・・・。
また工事をするにしても、点検をするにしても気づかされるのが貼り紙・ポスティングの大切さ。いつでもウェルカム系の人にとってはそれ程重要なことではないんじゃないかと思うが、お婆ちゃんぐらいの、特に恥を知る世代の女性は、だれかが家に来るというだけで家を掃除し化粧をされるわけで、自分達のような作業者もお客様も家に迎入れることにかわりはないのだろう。あの一枚の貼り紙の日程を見て、それに備えてそれなりの準備をするんじゃないかと部屋内に入ると気づかされる。
以前、ある団地の初回点検時に、年配の女性のお宅で、事前の周知不足を理由に、その日は部屋内を点検させていただけないことがあった。その時は口ではすみませんと言いながら、正直「入らせてくれてもいいではないか」と思ったが、日を改めて点検に行った時、上に書いたことを気づかされた。たかが貼り紙されど貼り紙。教えてくれたのはあのときのお婆さんです。感謝。
10月27・28日と2日続けてNBSに来てから初の夜業に行った。
ある倉庫に消火器設置後、NBSに来てから初の消防訓練に参加した。 消防団として地元船橋の消防訓練に参加したことはあったが、消火器だけの訓練は初めてだった。 1番目に付いたのはやたらテンションの高い南米系ペルー人。 訓練用の水消火器を発射し水の掛け合いが始まり、 周りの空気が読めなかったのかFire〜Fire♪のコーリング…。
あるテレビ局の排煙窓の点検で、深夜の作業がありました。今回でこの作業は2回目。
まだまだ慣れてはいないが、2回目なので、前回の作業内容の流は覚えていました。しかし、細かなところなどは忘れてしまっていました。作業を始める前に注意点をもう一度教えてもらい、いざ点検!
この排煙窓の点検は何枚何十枚と同じ作業の繰り返し。気を抜いたり流れで作業をしていると点検ミス、ちょっとしたことが大きな事故になりかねない。このような同じ作業の繰り返し、慣れてくるとミスが出ることは普段の生活でも同じこと(車の運転などなど)。
「前回作業をしているので、少し余裕がもてるようになってきた」などもってのほか!
一つ一つ集中して、一つ一つ丁寧に、一つ一つコツコツと!
昨日、NBSに来てから初めてお寺の点検に行った。
色々な思いを持った人達にとっては大切な場所だし、勿論、建造物を守る為にも消防設備はなくてはならないと思った。また、火事の1番の原因は放火だということを考えると木造の寺には本当に大事な設備だと思った。が、寺というと京都とか奈良とかJR東海のCMで見る神聖な場所で風情のあるイメージが自分の中で強いので、寺で赤い消火器や仏像の上を通る配線達を見ると見ると何となく違和感があった。
●消防法が変わらない限り無理
●柄を変えたらいざという目立たず、何処にあるかわからない
●いちいちバラバラに製造してもビジネスにならない
等、問題は山のようにあると思うが、寺には木目調のカラーとか自衛隊駐屯地には迷彩柄の消防設備なんてあったらおもしろいなと思った。
先週、母校の近くにあるマンションに点検で行った。まさか・・・とは思ったが・・・まさかはまさかでなく、部屋内を炙りに行くと見慣れた顔が出てきた。大学生の頃同じチームでプレイした仲間だった。ドアを開けた瞬間一瞬時が止まったようなキョトンとした顔をしたが、その後は爆笑。同じく自分も爆笑。
先週の点検では、責任をもって頭で仕事をすることの重大さを感じました。
今日は作業する為に必要な工具を車に積み忘れるというミスをしてしまいました。忘れてしまったのは腰道具。常時決められた作業車に積んでおかなければいけないものを積み忘れてしまったのです。なぜこのようなことになったのか。現場で腰道具を車から降ろし、その腰道具を違う作業車に乗せかえ、工事に行きました。その日の作業が終わり、会社に帰ったときに腰道具を会社の自分の机の下におきました。「後で積もう」そう考えたことが間違いでした。点検、工事では、たった一つの道具がなくても、作業ができなくなってしまう、とういことを実感した日でした。又、後でやろうという気持ちでいると必ずなにか忘れてしまうことがあるので、その場でやる!を徹底していかなければいけないと思いました。
本日で一週間に及んだインターンシップも最終日となった。初日から点検補助として高校生を連れて点検を行い、消防設備の全てを伝えられたとは思っていないが、自分では消防設備の構造や役割を細かく説明できたと思う。彼自身、少しは消防設備の大事さを感じてくれたのではないかと感じている。 今日は今までの復習として本所防災館に連れていった。消火器の放出試験では消防設備としては一番身近な消火器の消火能力を学び、煙体験ハウスでは誘導灯の必要性を感じたと思う。一週間という短い期間だったが、色々と興味深く質問してきた事や作業を手伝う姿を見て、消防設備に対する意識がこのインターンシップを通じて変わったと感じられた。一人の学生の意識を変えられただけでも、今回のインターンシップはとても意義があると思っている。
今年から学生のインターンシップの受け入れを行う事となった。本日から一週間、消防設備について勉強してもらうが、まず初日の午前中は色々な消防設備がついている大きな建物を見学して、午後からは教科書を見て午前中に見学した消防設備が、どういった働きをするのかを勉強し、特に消防設備としては一番身近な消火器の外観や内部の機能点検などを重点的に行った。学校生活では消火器の構造がどうなっているのかなんて学ばないのだから、機械科の学生にとっては楽しかったではないだろうか。機械の事について質問する学生の顔を見たとき、それだけでもこのインターンシップを受け入れた意味があったのではないかと感じた。消防設備とはもしもの時の物だが、一人でも多くの人に消防設備を知ってもらうには、こういった機会も必要だと思う。初日が終わり感じた事は、弊社に来た事で何かを身につけてもらいたいということだ。最終日までには消火器の試験を受けられるぐらいの知識を持ってもらいたいと思う。
今週は小学校、中学校の点検がありました。
先週の土曜日に古橋の2種の電気工事士の実技試験があった。今年から電気工事士の実技試験は予め公表されている12問の中から1問が出題される事になっていた。古橋の試験は7が出題されたようだ。去年、私達が試験を受けた時にはどんな問題が出題されるか解らなかったので、何でも出来るように対処し、時間も最終的には実技時間の半分ぐらいには完成するようになっていた。この経験から試験に向けて古橋にはまず過去問題の比較的簡単な問題を一週間やらせて、試験の要領を覚えさせてから何度も12問の問題を繰り返させた。最終的には40分の試験問題を30分ぐらいには終了できていたので、良い状態で試験に挑めたのではないだろうか。試験問題の7は私から見て12問の中でも優しい方だったように思う。古橋も試験時には何度も見直してミスがないか確認できたというので、その言葉を信じて合格発表まで時間があるがまずは一安心。
今日は、うらやすマンションふぉーらむ2006の催しがあり、浦安市防災設備協同組合の一員として参加する事となった。ブースの関係でシンポジウムには参加できなかったが、逆に身近なお客様の声を聞けて良かったと思う。たくさんのみなさんにご来場頂き有り難く思うと同時に、防災や災害について、自分たちが考えている以上に住民の方々が危機感を持っている事に驚きを感じた。
今日はうらやすマンションふぉ〜らむに参加して来ました。最初に「マンションふぉ〜らむ」と聞いた時は、何をする会なんだろうと思いましたが、実際参加してみて、しっかりした意義深いイベントだったと感じました。浦安市防災設備協同組合ブースで、自分のメインの役割は、アンケートに答えて頂いた後のくじ引き係。普段したことのない様な顔で笑顔をふりまいて来ました。街でよくアンケートなどの活動をやってますが、私はもちろんやった事が無いし、やってる人もあまり見たことが無いですが、さすが関心のある人達の集まり、たくさんの人に快く引き受けて頂けました。このアンケートは、住民の方の意識として、今後の仕事に大変役立つデータになると思います。みなさんの安全を守るため、きちんと分析して、声を活かして行かなければと感じました。
うらやすマンションふぉーらむは、色々な業者さんが集まりとても活気のあるイベントでした。色々な業者の方々や、お客様と話すことができ、良い経験ができました。
今日、新浦安駅前ダイエー4階で「うらやすマンションふぉーらむ」があり、住警器に関するアンケートの実施と乾パン等非常食の試食の手伝いに行った。
長井さんや遠藤さんとても簡単そうに淡々と工事をしていますが、技術のいる凄い作業をしているんだ!ということは見ていても分かります。最近、電気工事士の実技試験の勉強で、輪作りや器具への電線の接続などをしてみて、さらに、二人が「凄いっ!」ということが分かり、やればやるほどその凄さがだんだんと増してきて神様のように思えます。「人の作業を見ているだけ」と「実際に経験してやってみる」では感じ方が全く違うことを確認し、そんな凄い人たちの技術を目の当たりにできる幸せを感じています。
今月を振り返ると、ミーティングで様々なことを指摘して頂きました。ミーティングではいつも自分にとって、とてもためになる話がバシバシと出てきて、心にささります。「俺ってダメなやつだな〜」と感じてしまいますが、言ってもらっていることは、自分の為だし、今後仕事をしていく上で、気持ちの入れ方や考えが足りないところを指摘してもらい、自分を変化させるきっかけを作ってくれます。こうしたことは、プライべートではほとんどないのでNBSの仲間に言ってもらっていることを大切にしていきたいと思います。
これを生かすも生かさないも自分次第なので、周りの人達に「こいつ変わったな〜」と言われるように努力していきたいと思います。
消火器の機能点検を行うのに一番嫌な季節がやってきた。梅雨の季節になり連日雨が続き、ジメジメ。ベトベト。だが、今日は久しぶりの晴天だった。天気が良いことは消火器の詰替作業をするのには大変ありがたい。これからの季節、水分を嫌う粉末薬剤の詰替作業をする際には十分気をつけたい。夏が恋しい。
昨日、古橋の電気工事士の試験があり、一夜明けて答え合わせをした結果、去年の私や塩田の点数を上回る点数で合格したようだ。試験のポイントは充分に教えたつもりだったが、まさか100点に近い点数で合格するとは…。高得点を獲得できたのは他の誰にも真似ができないぐらい毎日コツコツと勉強をする姿勢の賜だと感じている。ここまでやってくれるとは思っていなかったので嬉しいが、自分達の点数を超えられ、ちょっと複雑でもある。今日からは実技の特訓。実技に関しては自信がある先生が2人いるのでじっくり教えていこうと思う。
本日の点検では屋内消火栓設備を集中的に行った。今まで自分では、かなり理解してきていたつもりだったが、本日の点検では社長と共に基本に戻り、構造や機能など一つ一つ確認しながら点検を行ってみると、まだまだ自分の知識の無さや現場の数が足りていないことに気づかされた。今日の点検をきっかけとして、今後はもっと知識を深めて、点検資格者ではなく、甲種1類の消防設備士として点検に挑んでいきたいと強く感じた。塩田君が甲種1類を取得した事もあり、自分もいつかと考えていたが、人が資格をとったからとかではなく、今日のように、仕事でやはり次の資格が必要だと思う日を待っていたように思う。資格を取ることが目的なのではなく、資格を取るための勉強で得た知識が仕事に必要だから取る。その気持ちを大切に勉強して行きたいと思う。
今日は遠藤さんと配線工事に行きました。遠藤さんの工事には毎回驚かされますが、スピードも正確さもあり、自分は考えている暇もないうちに「次はここ」「その次はあそこ」と指示をうけ、いつの間にか工事が終了しているという状態でした。今はなんとか、電気工事士の勉強をしているおかげで「ホルソ持ってきて!」とか道具の名前を出されたときに「あれだ!」と分かり、持ってくることができるようになり、ちょこっと嬉しく感じているくらいです。まだ全然周りが見えていないし、焦ってしまう時があるので、短時間で落ち着いて考え、確かな工事や点検をして行きたいと思います。色々なことをやりだして仕事に対してのおもしろみが出てきました。今、自分が現場でできる仕事はしっかりとこなしていき、何度も経験を積んで自分のものにしていきたいと思います。
今週は点検先が2回目というところが多かったのですが、 物件名だけでは思い出すことができないところもありましたが、大きな物件、大変だった物件、それに失敗して怒られた物件(笑)は、すぐに思い出すことができました。以前点検では消火器がメインだったので、他の設備はどうなっているのか、全く分からなかったのですが、今は避難器具や受信機の設定・復旧などを行うようになって、以前より点検先に深みが出てきて、ひとつひとつの物件の印象もより強くなるように感じます。 いろいろな設備を点検して、物件全体の設備の状況を把握できるようになりたいです。
5月に入って、2回目になる点検現場が多くなってきた。ちなみに今日の点検先は、管理会社の担当のNさんと初めて会った現場で、車に乗っている間は思い出せなかったが、現場についた瞬間、半年前に緊張して挨拶した自分の姿をリアルに思い出した。点検をはじめると、結構1回目の時のことを覚えていて、半年なんて本当あっという間だと感じた。だが、しかし、あっという間にきた2回目の点検だが総合盤を開けると半年の間に意外と埃が積もってたりして、埃も積もる様に、自らも消防設備士としての知識を積もらせていかなければ・・・と考えたりした。二巡目に入ったのだから、現場までの道程も覚え、現場につくまえに、点検先のイメージトレーニングができるくらいにならないとと思う。
7月1日にうらやすマンションふぉーらむ2006が新浦安駅前市民プラザウェーブ101で行われる事となり、浦安市防災設備協同組合の一員として参加する事となった。浦安市長や財務副大臣の話を聞けるシンポジウムや防災関連の展示会も行われるということ。防災備蓄品の状況や課題、災害時において自分達がどのような対処をすればよいのかなど、わが街、浦安市の現状を市民としてそして防災に関わる人間の一人として、確認して来たいと思う。フォーラムは無料なので、多くの市民の皆さんに参加して欲しいと思う。
今日は避難器具、移動式粉末消火器、消火器の点検をしました。移動式粉末消火設備の点検では初めて炭酸ガスボンベを外す作業の補助をしました。どの設備もそうですが、一歩間違えれば大きな事故になりかねないので、知識や技術も身につけ、経験も重ねていき成長していきたいと思っています。また、今日は消火器の点検で清掃について「レバー部分が汚い」と怒られました。初心を忘れない。また、消火器で始まり消火器で終わるという言葉も忘れない。知識や技術、経験それに伴いスピードも必要ですが、慣れにより、最初に習ったことを忘れてしまったり、抜けてしまったりする部分がでてくるので、初心に帰り、意識を高めて頑張っていきます。恋愛と同じで、仕事でも、なかなかうまくいかないことはありますが、それにびびらず、純粋な気持ちでアタックし続け、相手にふさわしい自分になろうと努力することで、成長できると思います。なにごとにも積極的にいきます!
今日避難ハシゴの改修工事に初めて行った。戦力になったとは言い難いが、職人さんの仕事を間近で見るコトが出来、非常に良い経験になった。マスキングを張り巡らせてコーキングをたっぷり塗り、土手をヘラで綺麗に仕上げるラチェット等工具を使って蓋の開き具合を調節する・・・
今回の工事はパチンコ屋で、今までは非常警報設備であったが、新しい法律により自火報の設置義務がかかった物件。10日より工事に入っていたが、日中は工事のできる場所が限られてしまう為に、今日は夜間作業として残りの工事分を5人がかりで終わらせる事になった。お店の営業が終了したと同時に、工事に取り掛かり、営業開始までには終了しなければならないので、焦る気持ちはあったが、5人での分業と、場所によっては2人、3人が一緒になって、明け方には終了する事ができた。最近になり、つくづく感じるのだが気持ちが焦る時こそ、一つ一つ着実に終わらせていく事が一番の時間の短縮に繋がる。次の日に作業があったので新人達は参加しなかったが、こういった工事も今後は2人にも参加させてやりたい。
今日は印刷工場の自火報改修工事。印刷所が作業中だと、自火報のベルが聞こえないといった事が過去にあったそうだ。そこで自火報のベル鳴動時にはパトライトが点灯するようにすることになり、消防さんの了解を頂いて、この工事に取りかかる事になったのだが、工場の天井は高く、更に防音剤が張ってあり、配線を通す事に苦労した。しかしもっと苦労したのがパトライトの取付。鉄骨の柱にビス穴を開けてとめたのだが、厚い鉄骨にビス穴がなかなか開かず、電動ドリルの刃を2本もダメにしてしまった。2本もダメにした事はなかったので、多少凹んだが工事は無事に終了。これで、工場のみなさんも自火報のベルに気づいていただけるだろう。反省をいかして今後の工事に生かしたいと思う。
今日は吊り下げはしごの点検を行いました。小さいマンションですが各部屋に設置されていて、結構数が多かったのでたくさんの梯子を点検することができました。ベランダが狭いので点検しにくい部分もありましたが、自分なりにどうしたら点検しやすいか考えてやっていくうちに、だんだんと分かってきたような気がします。数を多くこなすことによって効率的な点検の仕方が分かってくる反面、丁寧さがなくなる可能性があるので、住んでいる人が使う時のことを考えながら、気をつけて点検していかなければいけないと感じました。
今日の午前中、遠藤さんと保育園の工事に行った。遠藤さんの口からは、自分では理解できないことが次々と発せられ、更に「遅い!」「ほんと馬鹿だなーー!」など北の凍てつく大地のような言葉をくらい、自分の無力さを思い知らされた。でもその反面新しい発見や学ぶ事があって、ほんと勉強になる。しかも仕事のスピードがただ者でなく・・・心から感動する。プライベートなことまではよく知らないが、NBSには尊敬できる人達がたくさんいる。良いところを盗んで、消防設備士としてだけでなく、一人の人間としてももっとでかくなりたい。
今日、点検の後、他の場所で消火器の詰替が一本あり、粉末をまき散らす大失態を犯した。自分では気付かないどこかに油断があったとしか言いようがない。今回のことはしっかりと反省し、今後の自分の成長の糧にしていかなくては意味がないのだ。喝!!
ついに乙六の消防設備士免状が届いた。今までは補助だったが、今日から自分の名前で消火器の点検を行うようになり、まさに身の引き締まる思い!という感じだった。まだ消火器に自分の名前を書くことに違和感があるものの、やはり一人の消防設備士として点検できるのはうれしい。消防設備士としても一人の社会人としても、自分はまだまだ未熟だが、今まで以上に責任を持って一つ一つの点検を行っていこう!
今日は新人2人を補助として3人で感知器の増設工事を行った。増設する感知器の個数も少ない事もあり自分も多少の気持ちのゆとりがあったが、最初の感知器の配線ルートを見たとたんに余裕がなくなった。隣室の感知器から増設部分に配線を送るのだが、感知器近くの点検口から感知器を増設する部屋を覗き込むと、その間には大きな梁があり梁にはスリーブもなく梁下に電線を1本通す程しか余裕がなかった。埋込の照明を何台か外してなんとか配線を通す事ができた。新人達にも感知器を取り付ける事だけではなく配線を通す事もこれほど大変な事もあるといった良い経験になったと思う。今後この2人が自分の立場になったとき、今日の経験を少しでも生かしてもらいたい。
今日は自火報・消火器・誘導灯の改修工事にいきました。どこから改修したほうがよいか、どのように改修した方が良いのかを段取りよく行わなければいけなく、先輩の指示に従いながら手元作業を行いました。今後は出来るだけ、先輩の先を読めるようにして作業をしていきたいと思います。今週は社長をはじめとして、先輩、後輩に、自分の性格を気づかせてもらった週でした。集中しすぎて周りが見えなかったり、慎重さの度が過ぎて何度も確認し遅れをとったり、「集中力や慎重さは悪い事ではない」と社長にも言っていただけましたが、やはり集中していても周りを見て、慎重にしっかり確認したら不安に思わないなど、自分の欠点を見直し、来週からは気持ちを入れ替え頑張っていきます!!
今日の火災報知器の点検では、私の補助として新人・Fに長竿の加熱試験を行ってもらった。はじめての作業だったため、感知器の周りでフラフラしていてなかなか感知器までたどり着けない姿に、思わず笑ってしまったが自分が初めて長竿で加熱試験を行った頃を思い出し懐かしく思えた。他の物件ではもっと大変な脚立に乗っての、煙の長竿での加煙試験もあるので長竿の使い方には慣れさせておく必要があるように思った。特訓したいと思う。
前もそうだったのですが、大きな倉庫の点検では、消火器を点検する際に、どこに消火器があるのかが分からなくなる場合があります。しかし、先輩はすぐに見つけることができます。くやしいですが、今月乙6を受けたばかりの後輩に時々負けます。このようなはじめての倉庫では、消火器が段ボールなどいろいろな物に隠れて見えなくなっている場合があるので、消火器が置かれていそうな場所、消火器の表示、あらゆる角度から場所の見当をつけていかなければならないと先輩がアドバイスしてくれました。そういわれてみれば自分は、下を見ながら消火器を探していたなと思い、次回からは教えてもらったことを実践していこうと思います。また、教えてもらうだけではなく、なぜ出来ないのか、なぜ出来なかったのかを自分でも考えて、自分で解決出来ることは解決していこうと思います。
また、消火器が隠れていると、そこで働いている方達もいざというとき、消火器を探すことになってしまうので、全ての方達が分かるような場所に設置し、消火器が隠れないようにしていただくよう使用者の方にお願いして行きたいと思います。
朝起きると天気予報通り雪が降っていた。「すぐやむだろう」と思っていたが、一日降り続き、結果的に20センチの積雪になった。交通機関が麻痺してもおかしくない程の雪だったが、幸い点検場所への往復には支障がなくほっとした。また、点検先では雪のため、皆さん在宅されていて、点検効率が通常よりよくて助かった。それにしても、何年も関東地方に雪が積もっていないとはいえ、予報で「雪」と出ていてもなんの対策も取らなかった自分の意識の低さを考え直さなければいけないと痛感した。
今日は1100世帯もあるマンションの緊急用の水とカンパンの納品があった。さすがにこれくらいの世帯数ともなると運搬から仕訳、配布などに苦労したが、なんとか無事に終了できた。これほどの世帯数があるのにもかかわらず、急用の方を除いてほとんどの人達が水とカンパンを取りにきてくれ、自治会や居住している方々の危機管理の意識の高さには見習うものがあると感じた。今回カンパンを試食する機会があり、子供の頃に食べた味がなく硬いカンパンとは違い、味も甘みが増して食感も変わって美味しくなったように思う。非常食の試食しておくことは緊急時の疑似体験になり、安心感につながると思う。機会があったら提案してみたい。
連結送水管の耐圧試験が義務化されて、連結送水管がついているほとんどの建物が試験を行っているだろう。ずいぶん前のことだが、過去に一度、耐圧試験済みの建物の点検結果報告書を消防署に提出したところ、消防署より耐圧試験票を一緒に提出してくれとの連絡があり、それ以降NBSでは、毎回点検結果報告書に添付するようにしている。
今日はじめての点検先で、ちょうどオーナーさんが、連結送水管の耐圧試験票について消防署からの問い合わせを受けていたようで、NBSでは通常点検報告書に添付していることをお知らせすると、ほっとされた様子だった。小さなことだが、オーナーさんの不安を解消できてうれしく感じた。
今日は消防検査がありました。消防検査に立ち会ったのはこれで2回目ですが、1回目はまだ見習いで、正直何がなんだか分からない状態でした。今日は、改めて消防検査がとても大切で重要であることだと感じました。建物の構造や安全を守る設備をしっかり確認する、そんな検査を通して、建物に住む方あるいは使われる方が、安全で安心して暮らしていけるのだと分かりました。実際に見てみるのと、本を見て勉強するのでは全く違い、消防設備士としての自分の役割をリアルに実感することができました。これからも、もっと勉強して皆さんの安全安心を守るために、しっかりとした知識を身につけて仕事をしていきたいと思います!
ここ最近、避難器具点検の補助をしていますが、種類の多さに驚いています。どの点検も危険と隣り合わせですが、特に避難器具の点検では、自分が点検中に落ちないようにするのはもちろんのこと、避難梯子を下げる時などは、下に人がいないかなど階下の状況を確認する、ポケットなどから物を落としてしまわないようにするなど、充分に注意をしなければいけないと感じました。点検をする器具そのものに集中し過ぎず、周りの事をもっと意識して「何か危険なことはないか、周りとの連携は取れているか」ということを落ち着いて考えて点検を行っていかなければいけないと思います。
今日は久々に古橋と2人で点検という一日だった。頼りないと思っていた後輩も、少しづつ成長しているなぁと感心させられた。点検でも今まで覚えてきた事を着実にこなしているし、新しい事もどんどん吸収しようとする姿勢が見受けられる。書類関係をまとめたりする事も随分と慣れてきて、彼の最大の長所である正確性が、良い方向として出始めているように思う。まだまだ足りない所はあるが、いずれスピードはついてくるのだろうから、今はその正確性を伸ばして行ってほしい。
今日の1件目の現場は、自動車会社のショールーム。ずらっと並ぶ高級車に手を触れぬよう注意をして点検を実施しました。このような現場以外でも、点検先には設備や機械、商品、家具などが普通に置いてあるので、点検時に破損したり傷つけたりしないように注意しなければいけないと感じました。また、どうしても動かさなければならない場合もあり、自分には価値がないように見えても、お客さまには大事な物であるということもありえるので、手を触れる際には、お声をおかけし、取り扱いにも充分注意をしていかなければならないと思いました。
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