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NBS業務内容 NBSの会社案内 消防関連情報

2009年7月 7日 (火)

秤の校正(A)

Nbs090707今日は午後から、浦安市の総合福祉センターへ、秤の校正に行って来ました。
いつも使っている秤がずれていたり、壊れていないかを確認するため、計量法では、秤は2年毎に校正する事が定められています。
我が社では、消火器の機能点検や、移動式粉末の加圧ボンベの計量に使っている秤を持参しました。
点検の部屋に入ると、八百屋さんや肉屋さんのような方が10人位いらっしゃって、私の様な作業着の人はいませんでした。検査の人にも「いったい何の仕事をしてるのですか?」と聞かれてしまうほど、場違いでした。
検査料は、棒秤が250円、上皿秤は500円と、意外と安いです。
点検票にも校正時期を載せる箇所があるので、防災屋さんは気を付けてくださいね。

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2009年7月 1日 (水)

中央操作卓にて(W)

Nbs090702今日は、放水銃の点検だった。NBSオフィシャルサイト内「NBSプロジェクト」にも掲載しているように、放水銃は点検項目や手順が多く、また失敗が絶対に許されないため、大変緊張する(詳しくはこちらをどうぞ→消防設備点検事例 放水銃点検)。
私は今回、中央操作卓の作業担当だった。
写真のように、圧力センサの圧力値が今は0だが、疑似放水試験を行う事により、アナログで受けた圧力値をデジタル変換してこの中央操作卓に出力する。
写真ではモニターしか映っていないが、操作卓には鍵が刺さっていて、その鍵で放水を行うかどうかが決まるため、鍵の周辺のボタンを操作するたび緊張で冷や汗をかいた。
だが、このところすっかり熱くなってきたので、ポンプ室はジメジメしていて、立っているだけで汗が出るほど。点検完了後は皆汗だくだったが、私といえばクーラーがガンガンに効いている防災センターで、そのボタン操作の際の冷や汗くらいしかかいておらず…みんな、わがまま言って申し訳ない。

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2009年6月30日 (火)

放水試験(D)

Nbs090630今日は、以前こちらの日誌に書いた、易操作性消火栓の消防検査に行ってきました(以前の記は事こちら→易操作性消火栓(5/25))。
通常放水試験では、ピトーゲージや放出圧力測定器を使用します。
しかしながら、易操作性消火栓ではノズルの先端が噴霧・棒状と切替式になっており、これらの機器が使用出来ないため、今回はノズルとホースの間に、写真の易操作性1号用圧力測定器を接続して圧力測定を行いました。
事前準備をしっかりしておきましたので、検査は問題なく終了しました。

試験後、消防さんから、お客さまに取扱い説明を行う際は、ポンプの停止方法も伝えた上で、日常の水まき等に利用してもらって構わない旨を伝えて下さいと言われました。これは、普段から使用することで、いざというときの操作が出来るようになるだけでなく、機器の劣化防止にも役立つからとの事でした。
こうした設備の操作に慣れる機会はなかなかないですから、ぜひいつも使っていただけるよう、お客さまにお伝えしたいと思います。

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2009年6月22日 (月)

臨時講師(A)

Nbs090622先日、社長が講師を務めていた講習会に臨時講師(?)として応援に行って来ました。
甲種4類の為の実技で、空気管の作動試験・作動継続試験・接点水髙試験・流通試験の説明をしました。
講習会会場には、義務設置以外に、講習用で受信機から感知器まで全て設置されています。 勿論空気管もありますし、検出部もあって繋がっています。小さい部屋の中に張ってあって、1箇所コイル状に巻いてあるので、おそらく20m強あると思います。
検出部へのポンプ注入は、空気管の長さによってそれぞれ違います。見る機会があれば確認してみて下さい。

生徒の皆さんはとても真剣で、いろいろと質問もされて、緊張で汗が止まりませんでした。なんとか説明は出来たのですが、上手に説明できていたかは別の問題なので…分かってもらえたかなぁ…。

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2009年6月19日 (金)

またまた講師登場(W)

Nbs09061916日~18日間の3日間、独立行政法人 雇用・能力開発機構の千葉センター(ポリテクセンター千葉)での講習会で、弊社代表の中村が消防設備(甲種4類)の講師を務めた。
講義終了間際に教室を覗く機会があったのだが、受講生の方は皆、話を食い入るように聞いていて、その後の中村の話によると、休み時間に質問に来る方も多かったそうで、「消防設備士という仕事に少しは興味を持っていただけたかも…」とちょっと嬉しそうに言っていた。
このコースでは電気の勉強もしており、電気工事士の筆記試験は、受験された方全員合格とのこと。
今回の消防設備の授業の後も、実習場に残って熱心に実技試験に向けての配線練習をされていて、現段階でも合格できる程の腕前の方ばかりだった。

そうそう、甲種4類の実技試験用動画を、実習場で撮影させていただいた(ご協力ありがとうございました)。近日中にアップ予定なので、どうぞお楽しみに。

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2009年6月18日 (木)

据置き式消火器(D)

Nbs090618先日、据置き式消火器の点検をおこなってきました。
この据置き式消火器の大きな特徴は、以下の3点です。
【1.すべての操作が片手で可能】
安全栓を引き抜き、グリップを引き抜くと自動的に扉がはずれ、収納されたホースが出てきます。そのままグリップを持って火元に近づき、火元に向けて放射ボタンを押せば薬剤が出ます。
【2.ホースが伸びるので女性やお年寄りでも簡単に使用可能】
コイル状のホースが5~10メートル伸びるので、重い消火器本体を持ち運ぶ必要がなく、グリップを持って移動するだけで広範囲の消火が可能。
【3.グリップ先端のボタンで放射・停止の切替え可能】
グリップ先端のボタンを押せば消火薬剤を放射、離せば停止と自在にコントロールできるので、周囲を必要以上に汚さないですむ。

火災発生時には誰でも慌ててしまうもの。操作を簡単にすることで、いざという時に使いやすいと思います。
通常の消火器に比べると価格は若干高めですが、なかなかのスグレモノです。
もちろん、どんなに良いものでも、消火器は使わないに越した事はないですけどね。

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2009年6月16日 (火)

中村登場!消防設備士試験実技講習会

来る8月1日(土)・2日(日)に行われる、消防設備士試験受験者を対象とした講習会で、社長中村が4類の講師として登場!各種実技を中心に、受験項目に重点を置いた講習を行います。詳細はこちらからどうぞ。
消防設備士受験者実技講習会実施要領(PDF)
お申し込みやお問い合わせは、千葉県消防設備協同組合 TEL:043-268-8860 まで直接お願い致します。
※NBSでは受け付けておりません。

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2009年6月15日 (月)

自火報感知器の増設工事(A)

Nbs090615今日は、江戸川区のとある建物の屋上に倉庫ができたということで、そこへ自火報感知器の増設工事に行って来ました。
10回線の受信機で9回線分使用していたので、あまりの10回線目に屋上を追加し、受信機から各階総合盤までは、幹線のあまり線があったのでそれを使用しました。最上階の総合盤から屋上のEV機械室感知器まで、2心で行っていたので、そこは4心に引き替えました。
EVの感知器から屋外まで配管して、そこからはワイヤーで倉庫までとばし、倉庫内はPF管で感知器までもっていきました。
1箇所の感知器を追加するだけなのに、配管・ワイヤー・PF管と色々な方法で配線を持っていって楽しかったです。
特にワイヤーを張った事はあまりないのですが、意外と簡単に張れました。巻き付けクリップをワイヤーの回りに巻き付けるだけで、がっちり固定出来ますよ!

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2009年6月10日 (水)

1動作型緩降機(W)

Nbs090610今日は点検業務に出向いた先で、初めて1動作型の緩降機の実物を見た(カタログ等では見たことがあった)。
1動作型の緩降機は、特定一階段防火対象物に設置義務があり、取付金具と本機が最初から一体として収まっており、1動作で容易に使用できるものとなっている。
メーカーにより異なるが、今日見た物は、鎖を引っ張れば自動的に取付金具・アームが展張され、リールも自動的に建物の避難空地に落ちるものだった。
ちなみにカバー(2枚目の写真)は、調速器がほこり等に直接さらされない為だけではなく、容易に取り外しができるように取っ手もついており、普通の取付金具用のカバーとは違ってより使いやすいよう工夫があった。
何年もこの仕事を続けていても、新しいものが次々出るので、やはり勉強は大切。今日は実際に触れることができ、大変よい勉強になった。

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2009年6月 5日 (金)

住警器(D)

N080602先日、都内のマンションで、住警器(住宅用火災警報器)の設置工事をしてきました。
住警器は、新築が平成18年6月1日から、既存住宅については平成20年6月1日~平成23年6月1日までの、市町村条例で定める日から、設置が法律で義務化されております。
私がまとまった件数の設置工事を行うのは、まだあまり経験がなく、伺う前は少し緊張していました。
まず、W先輩と一緒にお宅に入り、感知器の設置位置や向きを決めてから、二手に別れて作業を行いました。
感知器3個の設置と取扱い説明で、始めは15分位かかりましたが、1日終わる頃には10分程になりました。先輩方にはまだまだ及びませんが、これからも技術の向上に努め、いつかお客さまに「もう終わったの!」と驚いていただけるようになりたいと思います。

余談ですが、我が家も先月、遂に住警器を設置しました。色々な意味で、だんだんと家庭の守りが厚くなってきたこの頃です。

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